« 淳吾に鶴 | メイン | 勝ち点1 »

兵働くん

■兵働昭弘選手の症状について | 公式

今日26日はだんなさまの誕生日で
それでなくても今日くらいは早く帰りたいと思っていたのに
急遽今日中に徹夜してでも企画書を書かなくちゃいけなくて
19時頃、ふと別件で繋げたネットで兵働くんの公式発表を見つけて、泣けてきた。

結局帰ってきたのは23時過ぎで(ホント申し訳ありません>旦那さま)
晩ご飯食べてないけど、喉通りません…


病名を調べる事もない。数ヶ月前、自分がやっぱり原因不明の体調不良に陥って、
最も疑われたものだから。あらゆる病気の中で最も知識のあることかもしれない。

普通に検査してもわからなくて、疑ってホルモンの検査して初めてわかるから、
なかなかわからないことが、多いこの病気。
母の場合は、いくつも病院を渡り歩いて、やっと発覚しました。
自分の場合は、母がバセドウ病で、その場合娘がなる場合が多いとのことで、
私の症状からお医者さんもその可能性が高いと、すぐに検査をしたけれど、
今のところは違うようだと、結局原因は不明のままで今に至ります。

母の場合歩いているだけで、普通の人が全力疾走してるほどの消耗をするから、
とにかく疲れる、暑い、食べても食べても痩せる、そんな症状だったようです。
バセドウ病の原因は「体質」と言われ、詳しい事は不明だけど、
「疲れ」によってなることが多いので、
発症の可能性の高い私はなるべく疲れないように
ヨードが関係するので、海藻類をあまり食べないように、と言われています。
兵働くんの動悸などは、恐らく低下症ではなく、バセドウの症状ではないでしょうか。
そんな状態で全力疾走していた兵働くんの頑張りを思うと、泣きたくなります。

バセドウ病は甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるものですが、
薬の効果で、それが抑えられ一時逆の低下症となり、あんなに痩せていた母がぽっちゃりとしました。
母は治る事がないと、一生薬を飲み続けます。
だから、一生付き合う病気だと認識していたのですが、手術などもあるようですし
3ヶ月で全治する…とういのは、本当に軽いのかもしれません。

もう成績なんてどうでもいいから、
来年兵働くんがピッチに戻ってきてくれさえすればいい

と思いましたが、少し冷静になった今、
兵働くんが戻ってくるまで兵働くんの分まで他の選手で頑張って欲しいし、
私達は精一杯それを応援して、兵働くんを待っていよう、と思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://pul-lu.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/2457

コメント (3)

ノース:

兵働くんの回復を心から願ってます。
えみさん、お母様もどうかご自愛くだされ。
徹夜はいけません。あとにひびきます>白髪がふえたかもと実感する私

きよ:

こんにちは。。

嫌な予感てあたりますね(|||_|||)
最初見た時は絶句。泣きそうになりました。
診断を受けた兵働くんはもっと辛かったでしょうね。
今年はゆっくり休んで 体調回復に努めてもらい、来年の開幕でキレキレな動きが戻った兵働くんが見れるといいな~。

『バセドウ氏病』って 学生の頃に看護学で見覚えが・・・
(見覚えていう時点がかなり問題;)
思わず看護士のお義姉~さんに甲状腺機能障害とかバセドウ氏病とか質問攻めをした私でした。。
えみさんのお母さまは一生お薬を飲まないといけないのですか!?
ほんとにお気の毒です。
私の甥も今小学生なんですけどね、3歳くらいだったかな?痙攣をおこしそれから毎日朝・夕薬を飲んでます。
普段は元気ですが、チビ達だけで泊まりにくるとやっぱり怖いし、いつまで薬の服用が続くのか分からないし
1番は他の病気になった時に強い薬を使えないそうです。(現に今喘息で入院中なのですが特効薬を使えないとの事)
病気は違えど 身近に何かしらの爆弾を抱えている人がいると本当に辛いですよね。

えみさんも 忙しそうなので無理しないでくださいよ!
それと だんなさまへお誕生日おめでとうございます。。素敵な1年になる事を祈っておりま~す。てお伝えくださいな。
次の試合@福岡戦が遅ればせになるけれど、勝ち点とゆうプレゼントをエスパルスからもらえるといいですね。


えみ@モバイル:

ノースさん、きよさん、気づくのが遅れてすみませんでした。

>ノースさん
メールまでいただいて、ありがとうございました。
エスパルスの勝利がなによりもストレスの発散というか幸せな気持ちにさせてくれるのですが、引き分けや負けはどどーんと来ますね。。

>きよさん
看護学?凄いですねぇ

病気と闘って行くのって辛いですよね。。
怪我ももちろんだけど、それよりも症状の様子をみていく、というのは漠然とした不安があると思います。
病は気からというのは大いにあると私は思っているので、強い気持ちの持ち主である兵働くんならきっと、大丈夫だと信じています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年09月27日 01:46に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「淳吾に鶴」です。

次の投稿は「勝ち点1」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Thank you for visiting!!
TODAY
YESTERDAY
TOTAL ACCESS