第12節 アルビレックス新潟戦 観戦日記

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2006 Jリーグディビジョン1 第12節
清水エスパルス 2 - 4 アルビレックス新潟

2006年5月6日(土) 19時4分キックオフ 新潟スタジアム
[入場者数]42,056人 [天候]晴れ時々曇り
【主審】穴沢 【副審】金子、安元、抱山
【得点者】前半42分:三田 / 後半11分:鈴木慎 /後半26分:鈴木慎/後半31分:兵働くん/後半33分:ファビーニョ /後半36分:JJ

またしても今更ですが…なんとかアップだけでも…

1点を返す
毎度手抜きな合成処理ですみませんが。


清水
清水エスパルス
54% ボール支配率 46% 新潟
アルビレックス新潟
16(8) シュート(枠内) 13(8)
10 コーナーキック 4
11 フリーキック 12


アウェイでの負けは応えます・・
試合中は、自分達の声で殆ど相手チームの声は聞こえないけれど
負け試合の、応援が途切れる瞬間…相手チームのゴールが決まった瞬間と試合終了の瞬間に
どーんという歓喜の波がやってきて、それに押しつぶれそうになる。
終わった瞬間に、耳を塞ぎたい気持ち。

バスに戻って、だんなと
それでもただただ悔しいだけで、絶望感がないだけマシだとか
大分までバスで行って、0-5で負けたときよりいいよね、とか
長居の6失点なんて雨で死にそうだったしね~、とか

思い出してみたら、大分気がラクになったけど
これより辛かったと思える引き出しがあるって。。

暖房で少し暑い車の中でドロドロと溶けるように眠りに落ち
気付いたら、もう三保。
帰りは、ホントに早く感じた。

ツアーバス降りて2時間ちょっとかけて家について、
玄関で出迎えた2日間の留守番でちょっと不機嫌な猫ちんへの返事もそこそこに
そのままベッドに倒れこみ、爆睡。

午前11時ごろにだんなの悲鳴で起きたら、布団に猫がおしっこを…(大泣)

な ん て こ と ッ!!( ̄□ ̄;)

結局それから布団洗って(羽毛なのに…)干したものの
毛布じゃ寒くて眼も覚めて
2人の不機嫌も最高潮。

火曜の朝、天気も悪くて未だ乾かないでいる布団。

乾いてからクリーニング出してもだめかな。
遠征費より高くついたような気がするな。。

なんて落ち込んでたら、試合の落ち込みがどうでもよく・・(こら)

追記:干してる矢先にまたやられた…布団…(大泣)

そろそろ録画も観てもいいかなー(まだ封印中)と思うくらいおぼろげになった記憶ですが
  • 試合前はダービーなどでよくやるサンバ隊ショー状態で闘志がめらめらと。
  • 新潟のプレスは早い。
  • とはいえ、前半はそこそこ仕掛ける事が出来てたし、CKも取れてる。
  • と思っていたら1本のCKで失点。でも鋭いヘッドがネットに突き刺さってて、あれは仕方がない感じもする。
  • まだまだこれから。後半に期待。
  • …あとの失点はあれよあれよと。。
  • ミスに次ぐミス。球際も弱くセカンドボールも取れない。淳吾くんもエダもここ数試合疲れてるかな。
  • 3失点してマーチ中のタオマフを置いたものの、ここで眼が覚めた感じのエスパルス。
  • 途中交代のヤジがいつもながら素敵。
  • 兵働くんのゴール!見事なゴール。
  • この勢いなら2点取れるよ!
  • と思った瞬間の失点。この1点が私には一番応えた・・
  • それでも攻める。この闘志が何故3失点するまでに見られなかったのかと思うほど。
  • PKで追加点を得るも、その後の決定機も活かせず試合終了。
  • 今季初の、4失点。心に刻まれました。
    中断明けにこの負けが活きて来ることと祈りつつサポーターとしては切り替えたいところです。

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このページは、ぱるるが2006年5月10日 01:05に書いたブログ記事です。

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