2nd 第14節 C大阪戦 観戦日記

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kuro
清水 1 - 2 C大阪

いきなり立て直すのは無理だよね、と気を取り直しながら毎節挑み
気づけばもう今季の試合もあと2つ。

1年ぶりの長居です。
帰宅後の記事に書いたように、遠路楽しく浜松より参りました。
スタジアムに着いてふらふらしてると、誰かと目が合って、2秒後くらいに頭の中でクエリー検索。
あ。(早川)社長だ(´ー`;)とご挨拶。

やあ(1年ぶりのご挨拶)
セレッソくん

( ̄□ ̄;)!!なんか王者の旗の英語版みたいの歌ってた。
をうをう

最終戦と大久保セレモニーもあって動員数は21,035人。
桜

ビックフラッグは猛スピードで移動し。。選手入場
選手入場

試合開始。
さぁ、この間の…と思う間もなく、なんか押し込まれる。
前半セレッソ

いきなり開始10分も経たずに、先制点を許す。
セレッソ、1点目。

時間はたっぷりあるので、まだこれから。。と気を取り直したけど
前半のうちに古橋のシュートが綺麗に決まり、2点目。
セレッソ、2点目

浩太は後のインタビューで向こうが意外と落ち着いていたと言っていたけど
見ていて、全くボールへの意識が違いました。
寄せも早く隙あらばボールを奪おうという意識の見えるセレッソに対し
エスパルスはなんだかぼーとしてるように見えるくらい。

この間のチームと同じだとは思えない…
なす術もなく2点をあっさりと取られたエスパルスに対し、ゴール裏が沈黙。
私もここで長居虐殺ショー再びの覚悟を決めました。
もともとこの日は、練習中の応援も一切なく、始まりもなんとなくだったので、応援も残留ボケなカンジだったかも。
ふとしたチャンスにゴールコールで応援復活。

そして、前半終了このCKから。
エスパルスCK

浩太のヘッドが決まり、1点差に。前半44分で1点返すという貴重な得点。
浩太ゴール!

切り替えて、ここからまず1点返そう。
後半開始

ところが、後半に入ると、なんだかまたチームが変わったようにリズムを取り戻します。
ボールが持てるようになると同時に、ちょっとセレッソの足もとまりがちなのかパスも回せる。
そのうちチャンスも何度かでき、なんだかどっちが勝っているのかわからない時間もあった。

が、時間は刻々と過ぎてゆき、気づけば40分すぎ。
セレッソが時間を使い始め、なかなかボールが戻ってこない。
後半42分、43分、ここはこないだ他チームがセレッソから得点を奪った時間帯じゃないかー
時間稼ぎさせるんじゃない!と思っても、やはりこの試合に賭ける想いは強いのかボールを奪うことが出来ずに
消化不良のまま試合終了。

挨拶

ホーム最終戦を勝利でしかも、残留に望みを繋げたということですごい熱気の中
今年行ったスタジアムを走馬灯のようによみがえります。

聞こえてくる歌に大久保のカラオケショーを想像しながら、とぼとぼと公園内の駐車場までびみょーに迷ってた浜松ご一行さまでした。

シュート数 | 清水 10 - 14 C大阪
シュート数 | 清水 5 - 10 C大阪
FK | 清水 24 - 22 C大阪

1点が取りきれない決定力のなさもありますが、後半の動きを見るだけなら
充分勝てた試合だけに、前半の不甲斐なさが悔やまれます。
…これが90分出来ていれば。
精神的なものでここまでゲームが変わるんなら、これからもずっと左右されることになるのかな。。


何にしても、これで神戸戦は勝たないと。
最後の最後で負傷交代した純平は大丈夫かな。。


時間がなくて駆け足で失礼しますです(ぺこ)

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コメント(2)

長居遠征、本当におつかれさまでした。
私はテレビ観戦してましたが、前半はだめだめでしたね。
浩太君の1点がなければ、後半をみる気力が激減していたかもしれません。
セレッソの気迫が勝っていたとはいえ、なんとか耐えていれば
勝機はあったはずだろうと思うのですが、あっさり負けて
しまったように感じるのは、今のチーム力なんでしょうね・・・。

最終戦に行きたかったのですが、仕事がはいってしまい行けません。
勝って今シーズンを終わらせて欲しいですね。
真田さん、お疲れさまでした。

昨日、さぁ前半40分から(笑)録画観るぞと再生ボタンを押したら、録画に失敗してました。
( ̄□ ̄;)!!

気づいたときは昨日の夜だから、スカパーの再放送も終わっていて、結局映像観てません、ぐすん。
浩太の1点は大きかったですね。
これでいけるかも、と思いました。
柏戦の逆みたいでしたね。

神戸戦は欠席ですか。残念ですね~~
長居で喜ぶセレッソサポさんの姿を見ていたら
今週末、私たちが同じく歓喜のまま最終戦、そして真田さんの引退セレモニーを迎えたい、
そんな気持ちでいっぱいになりました。

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このページは、ぱるるが2004年11月25日 10:29に書いたブログ記事です。

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